支社長パトロール 道央自動車道上下線追越車線規制(江別営業所)




ブリーフィング内容


・降雪により、前日から㊿速度規制が掛かっている為、
 逐一道路交通情報を確認
  ↳1人ひとりが責任をもって確認すること
・速度規制に変更があれば、
 規制内に停車している標識車で2名離脱
  ↳手が空いている現場職員で対応
・終日の作業が1ヶ所で落ち着いた時間があれば、
 連続規制内で使用する発電機等の給油をする
  ↳誤給油防止の為、極力単独作業はしない




所感


生形支社長と佐藤チーフインターン候補と安全パトロールを実施。

札幌を中心に北に向かって走っている道央自動車道の
上下線追越車線規制の現場で、昨年から引き続きの現場となる。
この時期から規制を掛ける事は今までなく、
降雪によって速度規制が掛かるなど、
現場保守以外にも緊急対応が求められる場合がある。


【良点】
・正対作業の徹底
 → 逃げ場の確保が出来ていた
・車両流入出時における動作や連携
 → 無線機を活用し、上流監視員と密に連絡を取っていた
・ヘルメット待機の実施
 → 常に危険が潜んでいることを自覚していた
・荷台の整理整頓
 → 作業スペースの確保、飛散防止対策の徹底
・昇降設備の使用
 → ただ使用するだけの状況ではなく、捕縛もしっかり行なわれていた



■総評
上下線共に安心できるレベルには達しているが、
まだまだ現場職員に対する落とし込みや
新設ルールの理解度にバラつきがあると感じました。
上り班では出来ていても、下り班では出来ていないという事が
多々見受けられましたので、今一度指導する必要があると感じています。
経験年数が長い現場職員が脚絆をしていないなど是正点があり、
後輩に見られている意識をしっかり持つよう指導。
今後も全員が同じ意識で安全に取り組んでいけるよう、
継続して教育をおこなっていきたいと思います。



パトロール実施者:北海道支社 生形支社長 
第一業務部 小山チーフ
佐藤インターン
日時:2025年03月31日 09:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 1 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:11 名
(システムチーム 黒野)